無料で経済情報を入手

日経新聞を購読されてるビジネスマンの方はかなり多いと思いますが、日経新聞の朝刊を購読するには毎月3,670円、日経電子版の利用ですと月4,200円かかります。月単位ですとまだそれほど高い金額ではないかもしれませんが日経電子版を1年間利用するとなると合計で50,400円となりますので結構な金額になりますね。

しかしなんと、この金額を無料にする方法があります。それが証券会社の口座開設です。

証券会社に口座開設を行なうと日経電子版が無料になったり、会社四季報が無料になったりします。

しかも取引回数や口座残高等に特に要件もないため、口座残高ゼロでもこういった特典の恩恵を受けることができます。これはかなりお得です。詳細は次のとおりです。



無料の経済情報の内容

証券会社に口座を解説することで受けることができる特典(日経電子版が無料になったり、日経テレコン21が無料になったり、会社四季報が無料になったり等)は証券会社ごとに異なっています。

ちなみに楽天証券の場合には、無料による口座開設で日経新聞だけでなくいろいろなデータベースに無料でアクセスすることができるようになる日経テレコン21というサービスの楽天証券版を無料で利用することができるようになりますこれはかなりお得です!!



日経テレコン21とは

ちなみに日経テレコン21とは、日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ等、170を越える新聞を無料で読んだり、国内外の数千万の会社の企業情報・人事情報などを検索して閲覧することができるデータベースサービスです。

新聞記事以外にも日経BP社の雑誌・ビジネス誌・白書などの雑誌記事を閲覧することができるようにもなります。

通常このサービスを利用するためにはなんと月額8,640円(税込)の費用がかかります。それが無料になるわけですからかなりお得です!!!



証券会社の口座維持等の手数料

証券会社で口座を開設するのは通常どこの証券会社でも無料です。

しかし通常の証券会社の場合には、口座を開設した時点で口座管理費用が発生します。そらに株式等の売買取引を行なう都度売買手数料も発生します。つまり、証券会社で口座開設することで受けることができる前述のような特典も全てが全て完全無料というわけではありません。(常識的に考えて当たり前ですが。)

しかし楽天証券の場合には通常の証券会社が有料である口座管理費用も無料です。つまり口座開設も口座管理費用も無料で、売買取引を行なわなければ手数料は一切かかりません。つまり完全無料になります。

ただし売買取引を行なったとしても業界最低水準の手数料のためかなり安いです。



なぜ無料なのか

楽天証券で口座開設するとテレコン21の楽天証券版が無料で利用することができます。その他の証券会社についても会社四季報の無料閲覧等こういった経済情報の提供のサービスをいろいろと行なっています。

それではなぜ、通常8,000円くらい掛かるはずの費用が無料となっているのか。それは証券会社が本来利用者が支払うべき費用を負担してくれるからです。ではなぜ証券会社が負担してくれるのか。それは口座開設者に有益な経済情報を提供することで投資等に興味をもっていただき、それがきっかけで株式投資等を行なってもらえればその分、収益としてリターンとして見込めるからです。



ライブスター証券の場合

楽天証券で口座開設すると前述のように無料で経済情報を入手することができるようになります。それに対してライブスター証券の場合には楽天証券のような至れり尽くせりな無料の経済情報の提供サービスは行なっていませんが、無料口座開設により5,000円のキャッシュバックサービスがあったり楽天証券よりさらに全般的に手数料の水準が安かったり、楽天証券等の他の証券会社では通常有料である売買手数料すら無料になるキャンペーンなどを行なっていたりとこちらも大変お得です。手数料についてまとめると次のとおりです。



証券会社 口座開設 口座管理費用 その他売買取引等
通常の証券会社 無料 有料 有料
楽天証券 無料 無料 有料(ただし格安)
ライブスター証券 無料 無料 無料キャンペーンあり
その他のネット証券 無料 無料が多い 有料(ただし格安)


楽天証券の売買手数料

楽天証券で株式等を売買すると手数料がかかります。この手数料が楽天証券の収入源であり、この収入源をもとに上記のような無料のサービスが行なわれています。

ということは日経テレコン21の無料閲覧ができたりと至れり尽くせりになっているということはさぞ売買手数料が掛かるのかとおもいきや全くそうでもありません。いろいろな手数用の割引コースがありますが、割引なしのスタンダードなもので取引金額10万円以下であればたった税抜139円しかしません。



株式投資等について

財務分析の知識があると会社の安全性成長性についてはある程度判断が付くようになります。しかし財務分析は過去データの分析に過ぎないため、会社の将来性についてまで予測することは難しいです。そこは各個人の情報収集力洞察力等に頼るしかありません。

しかし、現在アベノミクス政策により日本の株式市場全体が長期的に上昇傾向が続けています。今後も自民党政権が続く限りは政府の介入により株式市場が長期的に上昇していくのは間違いないと思います。したがって、株式や株式投資信託等をはじめるタイミングとして今は悪くない時期だと思います。



おすすめ証券会社

楽天証券

無料による口座開設で日経テレコン21の楽天証券版が無料で利用することができるようになります。その他1,000円から積立可能な純金、プラチナ積立など多彩な運用方法もあります。

ライブスター証券

手数料の低さが業界最低水準です。投資情報の無料お届けのサービスあり。



収益性分析

ROA
ROE
売上高利益率
資産回転率
財務レバレッジ
損益分岐点

安全性分析

流動比率
当座比率
現預金月商比率
自己資本比率
固定長期適合率
固定比率
有利子負債月商比率

資金繰り分析

売上債権回転期間
在庫回転期間
インタレスト・カバレッジ

その他の指標

売上債権回転率
在庫回転率
実効税率
配当性向
PBR
PER
EPS




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