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売上債権回転率

売上債権回転率とは、通常の営業取引から生じた債権がどの程度滞留しているかをみるための指標です。ちなみに売上債権とは売掛金や受取手形の合計をいいます。

回転率は年間の売上高(掛け売上高)と期末の売上債権との比率で計算します。回転率が高ければ高いほど掛け売上げから売上債権回収までの期間が短いことを意味し、良いとされます。

回転率が高いと期末の売上債権の金額が売上高に対して小さくなります。

売上債権回転率 = 売上高 ÷ ( 売掛金 + 受取手形 )


(例)
売上高3000、売掛金200、受取手形100の会社の売上債権回転率
3000÷(200+100)=10  A.10回




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