資産の科目

棚卸資産の定義、評価方法、資金繰りとの関係について解説

2023年9月9日

棚卸資産とは企業が販売や製造を目的として所有する資産をいいます。簿記の勘定科目としては、商品、製品、半製品、原材料、仕掛品、貯蔵品等が該当します。

具体的には、棚卸資産の評価に関する会計基準において次のように定義されています。

棚卸資産は、商品、製品、半製品、原材料、仕掛品等の資産であり、企業がその営業目的を達成するために所有し、かつ、売却を予定する資産のほか、売却を予定しない資産であっても、販売活動及び一般管理活動において短期間に消費される事務用消耗品等も含まれる。

 

棚卸資産は資金繰りと

中の人

勤務税理士。税法はもとより資金繰り、財務関係も詳しいです。休日に植物いじるのが趣味。あと猫好き。

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