決算書の読み方
決算書とは決算書を読むための大前提決算書の入手のしかた決算書を読む前の準備作業決算書の読み方


決算書を読むための大前提

決算書を読むためにはまず、決算書を構成する貸借対照表損益計算書キャッシュフロー計算書に関する基本的な理解が大前提です。これらの理解なしに決算書を読もうとするのは、英単語が分からないのに英語の文章を読もうとするくらいナンセンスなことだと思います。



決算書にはルールがある

決算書には聞きなれない名称やたくさんの数字が並んでいるため、一見しただけでは読み解くことは非常に難しいような印象があります。しかし、決算書を構成する貸借対照表損益計算書キャッシュフロー計算書には一定の構成や一定のルールに基づいて作成されています。したがって決算書の構成やルールを理解すれば決算書を容易に読み解くことができるようになります。



決算書を読むためのルールの学び方

決算書を読むためのルールを学ぶには、貸借対照表や損益計算書の仕組みについて学ぶ必要があります。さらに会計方針によって決算書の数字は大きく変わることからできれば会計学の基礎的な知識も学んでおくべきです。

しかし会計学を本格的に学ぶとなるとなかなかハードルが高いと思われるため、管理人運営の姉妹サイトである「会計学を学ぼう!」の財務会計の解説と企業会計原則の解説あたりを軽く読まれることをおすすめします。

あとてっとり早いのは、決算書の読み方に関する入門書を数冊読んで見るのもよいと思います。参考ページにて紹介している書籍は特に素晴らしい書籍ばかりですのでおすすめです。


参考ページ



簿記を学習すべきかどうか


収益性分析

ROA
ROE
売上高利益率
資産回転率
財務レバレッジ
損益分岐点

安全性分析

流動比率
当座比率
現預金月商比率
自己資本比率
固定長期適合率
固定比率
有利子負債月商比率

資金繰り分析

売上債権回転期間
在庫回転期間
インタレスト・カバレッジ

その他の指標

売上債権回転率
在庫回転率
実効税率
配当性向
PBR
PER
EPS



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